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【ヨゴダ ステイ&リトリート】ご宿泊者向けの飲食・お買い物ガイド
当施設(ヨゴダ ステイ&リトリート)にご宿泊のお客様へ、滞在中の「お食事」と「食材の買い出し」に関する情報をご案内いたします。 当施設には自炊が可能な共用キッチンを完備しております。また、近隣の長谷エリアには複数の飲食店がございます。ご自身のスケジュールに合わせてご活用ください。 1. 共用キッチンでの自炊・買い出しについて 施設内の共用キッチンには、調理器具一式を備え付けております。お好みの食材を持ち込んでのお食事が可能です。長谷エリア内には大型スーパーがないため、宿へ向かう道中での事前の買い出しをお勧めいたします。 ニシザワ高遠食彩館 当施設から最も近いスーパーマーケットです。 📍Googleマップで開く 営業時間:9:30〜20:00(毎日営業) 住所:長野県伊那市高遠町小原947-1 スーパーマーケットバロー 伊那境店 伊那インターや伊那市街地方面からお越しの方はこちらでの買い出しが便利です。 📍Googleマップで開く 営業時間:月〜金 10:00〜20:00 / 土・日 9:30〜20:00 住所:長野県伊那市境8566 セブン-
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5月26日


【戸台パーク発】北沢峠行き林道バスのチケット事前購入と、2026年の運行状況について
今年よりオープンした「ヨゴダ ステイアンドリトリート」では、南アルプス登山へ向かわれる方へ向け、戸台パーク〜北沢峠間の「南アルプス林道バス乗車チケット」の販売を開始いたしました。 当サイトからのご宿泊予約時、オプションとして事前にバスチケット(片道1,150円)をご購入いただけます。往復をご希望の方は2枚ご購入ください。チケットはチェックアウト前に当施設にてスムーズにお渡しいたします。 長谷・仙流荘や戸台パークを拠点に、仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳への登山を計画されている皆様へ、現在のルートと今年のバス運行状況についてまとめました。 南アルプスへのルート 現在、長谷地域から山頂を目指す王道のルートを説明します。 戸台パークからの林道バスルート(一般的) 2025年にオープンした戸台パークより林道バスに乗車し、中腹の北沢峠まで上がる方法です。麓から登るよりも難易度が下がるため、毎年最も多くの方が利用されるメジャーなルートです。 2026年のバス運行スケジュールと「平日登山」のおすすめ 今年2026年度より、早朝バスの運行スケジュールが大きく変更されました。
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5月26日


南アルプスの麓、ハイカーのための拠点として —— 仙丈ヶ岳・東駒ヶ岳へ向かう皆様へ
ヨゴダステイアンドリトリートのブログをご覧いただきありがとうございます。 これまでヨゴダ設立の経緯やインドでの話が続いてきましたが、「ここはヨガをするための宿なの?」と思われるかもしれません。ヨガやリトリートにも最適な場所ですが、当宿はそれだけを目的とした場所ではありません。 この宿は、登山や旅を楽しむ方々がそれぞれのスタイルで過ごせるよう、私たち夫婦が設計し、DIYでリノベーションした場所です。 ハイカーの視点から作った宿 私自身、2019年にアメリカのパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)という約4,200kmのトレイルを6ヶ月かけて歩きました。 長い旅を続ける中で感じたのは、次の行程に向けて「心身を整える場所」の重要性です。清潔なベッド、温かいシャワー、自分で食事が用意できるキッチン。そしてとても楽しいのは同じ道を歩く人々との一期一会の交流。そんなハイカーや登山をする方々にとっての「日常の質」を大切にしたいという想いをこの宿に反映しました。 仙流荘へのアクセスと長谷の拠点性 長谷地域は、南アルプス登山の玄関口として知られています。...
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5月15日


ヨゴダ設立③
前回、最後に少しだけ触れた「ヨゴダ」という社名の由来について、今日はお話しさせていただきます。 【フォートコーチ、港町の書店での出会い】 インドでの旅の途中、私たちがニラーマヤのヨガマットに出会ったのは、ケララ州のフォートコーチというエリアでした。かつて貿易の拠点として栄えたこの街は、西洋の面影を残す古い建物とインドの活気が混ざり合い、独特の風情を醸し出しています。 気温は30度ほど。港町特有の湿り気を帯びた海風が、散策する私たちの肌を心地よくとおっています。道路は半分ほどしか整備されておらず、人気のない商店が並ぶ通りを15分ほど歩いていると時折ヤギの群れとすれ違う。そんな景色が、改めて「今、自分はインドにいるんだ」という実感を深く感じさせます。 ニラーマヤの現地のお店を訪れてマットを購入した後にこの街を続けて散策していると、一軒の書店を見つけました。洋書が並ぶその一角に、日本ではまず見かけないようなヨガの専門書がずらりと並ぶコーナーがありました。とても貴重な本がたくさんあるように見えて、誰か手に入れようと考えていると、そこでふと目に飛び込ん
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5月15日


ヨゴダ設立②
長野県「長谷」 まず、私たちが拠点を構える「長谷(はせ)」という地域について少しお話しさせてください。 ここは長野県伊那市にある、大きな美和湖を囲むようにして南北に伸びる長い谷のエリアです。 南アルプス登山の玄関口であり、元気の出るスポットとして有名な「ゼロ磁場・分杭峠」があることでも知られています。人口は約1500人。湖、田畑、そして山の景色に抱かれ、国道152号線はサイクリングやツーリングスポットとしても愛されています。 この地には、大自然の中で力強くおおらかに生きてきた先住民の方々と、その魅力に惹かれてやってきた移住者たちが、共に協力し合いながら暮らす温かな空気が流れています。 私たち夫婦がこの地に導かれたのは2022年のことでした。 都会を離れ、田舎での暮らしを模索していた私たちは、ネットで見つけた物件をきっかけにふらりと伊那市を訪れました。お目当ての物件はあいにく住める状態ではありませんでしたが、「せっかく遠くまで来たのだから」と立ち寄った地元の不動産屋さんで紹介されたのが、この長谷でした。 まさに偶然の出会いでしたが、直感的に「ここだ
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5月15日


ヨゴダ設立①
ニラーマヤとの出会いを経て、ここからは「合同会社ヨゴダ」の設立に至る背景を綴っていこうと思います。 ニラーマヤの本社を後にした私たちは、インド旅行の締めくくりとしてムンバイを訪れました。最後に向かったのは、巨大な黄金のドームがそびえる「グローバル・パゴダ」です。 そこで瞑想し、深い静寂と平安に包まれながら、私たちのインドの旅は幕を閉じました。アジア各地を巡り、その精神性に肌で触れ、アシュラム(道場)で過ごした日々は、私たち夫婦にとって人生の転換点となる大きな経験となりました。 滞在したアシュラムには、ヒマラヤで20年もの修行を積んだ「スワミジ(師)」がいらっしゃいました。 スワミジとはインドの寺院やアシュラム(道場)で、精神的な教えを説く師のことです。日本語の「師」や「僧侶」に近い存在ですが、単なる指導者ではありません。世俗的な所有物を一切持たずに生きる「出家者」としての側面を持ち、人々に知恵を授けながら、自らも真理を探究し続ける生き方を体現しています。 彼は芯の通った強い感じと同時に、包み込むような優しい雰囲気や冗談を言って笑わせる茶目っ気を兼
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5月14日


ニラーマヤとの出会い④
ニラーマヤとの出会いへ 1ヶ月以上にわたる南インド・マドゥライのシヴァナンダ・ヨガ・アシュラムでの滞在を終え、私たちは再び7時間の列車に揺られながら、ケララ州へと戻りました。 アシュラムという場所は、あらゆるものが清らかに整えられた環境です。 そのため、一歩外へ出て再びインドの街の喧騒に投げ出されたとき、私たちは日常生活へ戻ることに大きなショックを感じました。 それも無理はありません。アシュラムは、静寂に帰るための空間だったからです。 日々身体を整え、瞑想を行い、食事は体に刺激の少ないベジタリアン食。そこにはなく、ただ穏やかに時間が流れています。私たちの理想とする暮らしの原風景が、そこにはありました。 インドで働き詰めの現地の人々の中にも、数ヶ月に一度はアシュラムを訪れ、数週間かけて心身をチャージする人もいます。アシュラムはたくさんの人にとって、欠かせない心の支えなんだと思います。 そんな静寂の世界から街へ出ると、状況は一変します。クレイジーな交通状況の中をトゥクトゥクで切り抜け、降りた瞬間から「あれやこれや」と声をかけられる、忙しない人々の熱気
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5月12日


ニラーマヤとの出会い③
電車に揺られること約7時間。 私たちはついに、ヨガアシュラムのある マドゥライという地に到着しました。 駅からアシュラムまでは、 車かトゥクトゥクでおよそ30分ほど。 駅を出ると、スーツケースとリュックを背負った私たちは どう見ても観光客。 お願いする前から、トゥクトゥクのドライバーたちが次々と後ろをついてきます。 マドゥライは、とても大きな街に感じました。 車の数、交通の勢い、人の多さ。 インドのエネルギーが一気に押し寄せてくるような感覚です。 その日のうちにアシュラムへ着きたかった私たちは、 まずレストランで昼食をとり、 小一時間ほど街を歩いた後、 スムーズにトゥクトゥクに乗り込みました。 目的地は Sivananda Yoga Ashram(シヴァナンダヨガアシュラム)。 街を離れるにつれて、景色は少しずつ変わっていきます。 道は広くなり、交通量は減り、 賑やかな街並みから、だんだんと田舎の風景へ。 乾燥した、どこか砂漠に近いような道を進んでいくと、 牛や山羊が放牧されていて、 「ああ、インドに来たんだな」と実感します。 ガタガタの路地に入
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1月4日


ニラーマヤとの出会い②
ケララという街に降り立ったとき、 まず最初に驚いたのは、想像していた以上に立派な空港でした。 空港を出た時刻は、すでに夜中の12時ごろ。 予約していた空港近くの宿までは、歩いて向かうことにしました。 私と妻、二人で夜の乾燥した赤土の剥き出しの道路をGoogleマップを頼りに歩いてると、ポツンとあらわれた宿は、見た目もそこそこ整っています。入ってみると、まあ、オッケーかなという感じのホテル。案内されるまま部屋まで歩くと ドーン!と廊下にシヴァ神の絵が描かれていたのを見て、ついにインドに来たなーと感動しました。 「ここなら安心して眠れそうだね」と話しながらベッドに入りました。 ……が。 その夜、私たちは本当の意味でインドの洗礼を受けることになります。 何匹もの蚊に吸われ、 一晩中、何度も「プーーン」という羽音で目を覚まされる夜。 眠ったと思ったら起き、起きたと思ったらまた刺される。 朝を迎えた頃には、 妻と二人で「来たね、インド…」と、妙に納得していました。 翌朝、心機一転。 タクシーに乗り、ケララ州の中心エリアである Ernakulam(エルナクラ
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1月4日


ニラーマヤとの出会い①
今回の記事が、ヨゴダのブログとしての最初の記事になります。 初めまして、ヨゴダ代表の余語です。 この度、インド・ケララ州より「Niraamaya(ニラーマヤ)」というブランドのオーガニックコットンプラクティスマットを日本で販売させていただくこととなり、それに伴いウェブサイトを開設いたしました。 このブログでは、 「なぜヨゴダが、この特別なヨガマットを日本で取り扱うことになったのか」 その経緯を、少しずつお話ししていこうと思います。 ヨゴダってこんな人たちが運営しているんだな、と 気軽に知っていただけたら嬉しいです。 肩の力を抜いて、楽しみながら綴っていきますので、 どうぞ最後までお付き合いください。 時はさかのぼり、2024年1月21日。 私と妻は、2ヶ月間のアジアの旅へと出発しました。 この旅には、それぞれに大きな目的がありました。 私にとっては「インドでヨガを学ぶこと」。 妻にとっては「タイやマレーシアで美味しいアジア料理を味わい、現地に住む友人たちに会うこと」。 この二つの目的を一つの旅にまとめ、 タイ・マレーシア・インドの3カ国を巡る旅が
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1月4日
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